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今日は19・太陽のパスワーク。
誘導にはだいたい35分程度の時間をかけているのですが、本日は10カウントでの帰り道にひとつの出来事がありました。帰りますよーという段階でインターホンが鳴り、来客時のお茶出しや初雑務担当のYが出ていきインターホンの画面を確認。マンション入口からのものではなく玄関からだったため画像確認できないので無視したY。その時間にお約束のある人もいなかったので。Yが奥に引っ込んですぐに玄関がガチャッと音を立てる。私の座っている位置からは玄関に入ってきた人の足と靴が見えていて、えっ?となりつつも、もうあと5カウントで誘導瞑想によるパスワークが終わるタイミングだったので、そのままカウントを続けることにした。が、その誰か知らない女性が靴を脱いで上がってこようとしているのも見える。Yは気が付いていないのか出てこない。
「4、周囲の音がハッキリと聞こえてきます」と言ったときに、その誰だか知らない女性はこちらに向かってだんだん近付いてくる。わおっ!なんてこった!と思いつつも、実際の行動は何を変えるつもりも無いらしく、いつものように誘導を続ける私がいて。
「3、手と足を少し動かしましょう…」と言いかけたところで「ガチャッ」ともう一つの扉を開ける音がする。3メートほど先の目の前にある扉が開く。その瞬間に私がどうしたかというと、扉の方に顔を向けたまま顔を上げて、目を閉じて、そのままゆっくりとカウントを続けていたのです。私のその時の必要だと思ったキーとなる瞬間の判断はその存在の「顔を見ない」ことでした。2、3歩ほど歩いて入ってきた音は聞こえていたのですが、電気を消した部屋の中で瞑想を誘導している人がいるという風景に出くわしたその人はいったい何をどう感じたことでしょう。びっくりしたでしょうね。すぐに慌てたように部屋から出て玄関から出て行く音がその後聞こえてきました。私はその人の顔をを見ていません。扉が締まる直前の女性の後ろ姿と金のバックルの付いた太めのヒールのショートブーツのような足元だけをちらっと見ました。その時「1、通常の状態です」とカウントも最後になっていました。おそらくは入る部屋を間違えたということでしょう。通常は鍵を開けたままということもそう無いし、ひと言も発すること無く黙って実際に入ってくるという人がいるということも無いと思います。
今日のパスワークは「19・太陽」で、月(イエソド)と水星(ホド)との間にあるパスでした。Hさんゆえに起きたこと、と言えるかもしれませんね。


2018.10.12 Fri l パスワーク l COM(0) TB(0) l top ▲

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