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夢の記録。3時半くらいに起きてしまった。
回転する黒い巨大な手裏剣のような意思を持つ雲のようなものが空に現われて高いところから降りてくる。それが同じ型を繰り返すように増殖し、増殖してはいるがこれはひとつのもので、繋がっている。これがだんだんに低い空に広がって近寄ってくるというのを見ている。風も吹いている。その中で大きなレールのついた仕切りで四方を囲んで場所を作ろうとしている自分がいた。仕切りは窓だが一枚が縦は2~3m程で、横がこれは窓じゃなく長い塀だろうというくらいとても大きいもので。学校とか会社とかの塀ような長さを感じる。吹く風と降りてくる手裏剣と、見ながらその仕切りを動かす自分があって、「タイミングが重要だ」と私は思い、集中し観察し動きを計って、今だ、と窓をつかんでがらがら引っ張って走っている。これって相当に恐いんじゃない?と思い始めている自分もいる。だんだんと少しずつ眠りから起きる方向へ。
その降りてくる手裏剣のような存在の場面の直前に、見ていたのは、軽く知り合いである他者の親切によりその人の持ち分に乗って決定したとある会場があって、そこで様々な人に出会うが、会場手配した人とも会場主との縁も自分には無いらしい、ということを知るというもの。(そういう体験をする)という場面あり。ここでは無い、この形では無い、この場というところにある思いや意思?(信念体系、素性などの違いか)が、会場に入った最初から迷惑にさえ感じていた。直後の経験からすぐに様々な確認と反省をしていた。

2018.10.01 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲

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