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自分がそれが気になるという時点で、それは自分にとって発展の可能性があるよ、ということです。と、あっさりと信じてしまえるかどうか、ですね。内外からのいろいろな理由を付けて、実際に手を出すか出さないかも試されるでしょう。期待が大きすぎても、現実的なサイズで捉えることが出来ずに荒唐無稽な範囲に置いてしまうということも考えられます。
でも、本当には、それに興味が湧いてしまったなら、もうすでにそれは自分自身にとってのこの地上での可能性なのです。
誰かの許し待ちじゃなく、与えてくれるの待ちじゃなく、自分で踏み出そう。小さな一歩からでもいい、その意味は大きい。

話変わって、今日の瞑想では、文字らしき縄で作った形みたいなものを見た。あるいは蛇的な生き物で? アンタレスから次に向かうその先で出会った。何度か転生しながら地球を移動して線を引いていくみたいな映像と共に、鎧、甲冑、剣を作る人の進化を見せられる。最初は固い身体になど合うことの無い西洋の鎧とその制作者のどうしてもうまくいかない思い付かないという悩む姿を見ていた。転生するほどに学習が進む男がいて、もちろん忘れてはいるが結果的にワンテーマを追い続けている人だった。最後には古い時代の日本で、柔らかいなめらかな、機能性のある、戦いとは関係の無いところにある制作、鉄を打つことそのものとか、地球の上での命の記録を時を越えて転々とつなぐこととか、それが持つ意味など、重要性が変わっていった。実はこっちが目的だったのだ、と。文字は全く同じでは無いけれど記録しておく。

2018.09.29 Sat l sanaの瞑想記録 l COM(0) TB(0) l top ▲

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