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夢の捉え方の学習は続く。まずは夢のメモ。昨日の朝方のもの。
とある地方の山奥の池には昔々沈んだものがある、沈めたものがある?、龍、長いもの、生き物、の印象。それを語るのはひとりの青年。さらに、他にも言い伝えがあって。その池の近くに昔住んでいたであろうひとりの男の夢枕に案内者が現れて、そのうち牛車に乗ってとある姫様がこの池にやって来るであろうことを知らせる。一行はそのままその池に沈む予定だが、ひとつ作り物して準備をせよと言われる。それが機織りで特別な布を作ること。姫の名前は「はちおうじひめ」という。
その時に生まれたと言われる織物は、やがて長い年月の中で忘れ去られたが、青年は山奥にあるその小さな工房を訪れていた女性達二人組に言う。「その糸の再生を目指して研究をしています」
彼の作業机の上には、糸の束がひとつ置かれていて。暗がりにその糸はぼうっと光を放つようにあって、彼女たちは驚く。年末年始の休日に入るためしばらく工房はお休みになる。この山にも冬がやって来る。青年はほんの少しばかり旅に出るらしい。その短い間、彼女たちは会社が休みの年末年始をそこで過ごすらしい。

2018.09.17 Mon l 夢の時間 l COM(0) TB(0) l top ▲

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