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夏至の前後で見た風景からのメモです。
言い放つのではなくて、自分が自分の心情を受け止めるってことが重要です。誰かに見せつけて得たような気がしてしまう自分という存在は、まだまだ自分が自分を受け止めてはいない状態で。誰かに形を変えて支えてもらわなければ自分という存在を維持できない、価値を感じられないという状態なわけで、あまりに脆弱です。それは例えば、自由な世界ではなく、大きな依存の中に住んでいて、自分だけを特別な存在にしろという、誰かへのもう随分長く見続けている夢なのかもしれない、とゆっくり自分の今の、過去の、言動をひとつずつ振り返っていけるといいですね、ということで。
自分のあらゆるパーソナリティを理解し得ていくという道を歩くことの大切さを教えてくれていると思います。与えてくれるはずの誰かという存在は、本当には、自分に足りない自分自身の可能性という存在、ってことと関係しているのであろうから。
そしてまずはまずは、どんな自分を発見しはじめても、否定しないことです。感情としては耐えられず否定したいということもあるでしょうが、その感情を感じつつ、取り組みとして進めていこうとする自分を立て続けようとしていくことです。とうとう来た!やりたい放題やっていい時代が来た!っていうわけではありません。(笑) なのでそのまま走ると何かにぶつかって止まるということを体験するでしょう。いけないのではなくて、間違ってるからしてはいけない、あるいはそう言って止められた、というのではなくて、体験しながらひとつ何かに気が付き、また何かを変えたり調整したりしつつ進んでいくことの連続で、自分の人生を作っていくということです。決して誰かに貰ったり奪ったりするものでは無いってことを実感していけるといいねと。
これらのお話は地球の、特有のいくつか、なのだなと。

2018.06.23 Sat l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲

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