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今回は、誘導瞑想の中での皆さんの「問い&答え」の起こし方の練習をしました。まずは最初に思い付いた質問を書き、読み上げてもらって、答えの世界に繋げようとしている問いの意思がそこに発揮されているかどうかを考え、何度も質問文の手直し、作り直し、から始まります。今回は、自分が起こした「問い」にいつもよりも濃い意思を入れることを挑戦し、その上で見たものや体験した世界、そこからヒントを得て作品作りに進みました。自分が「問う」からには「答え」は確実に存在しているのだ、二つでワンセットなのだ、ということを受け入れて行く練習です。

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今回全員に起きたことですが、自らが作った「問い」によって瞑想で見たものが、生命の樹のどの部分のパスの話なのかということがあまりにも明らかでした。それぞれの人の問いに関係のあるパスにおける体験だったのです。
とある人は手を付けずに空中に逃げていたことに対して、それを具体的に地上化することそのものへの身体の右側である陰、ビナーの問題とアドバイスを見て来ていました。今ある自分の新しい目標に向かっての問題点を探索した人は、行動や生み出すことへの不具合として「3・女帝」のパスの現状を見てきていました。感じているであろうことを否定し合理的な方を選びすぎてきたが、それによって社会生活でも日常でも不具合が起き続けているという人は、もっと感情を言語化する練習が必要だという「19・太陽」のパスについてのアドバイスを受け取っていました。ある意味「自立性と依存性」がテーマになっているという人は、死に神がどうしてもいろいろ出てきてうまく掃除しきれないという世界を体験、これはそのまま太陽と金星の間にある「13・死に神」のパスの問題点を体験しています。


2018.05.24 Thu l ライフシンボル l COM(0) TB(0) l top ▲

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