昨日は入口の扉の中央の前あたりがもぞもぞ動き始めて、それが拡大していきやがて縦長にゆがんでいった、というのを見てた。しばらくそこに揺らめくように居たけれど、私がそこを見なくなったのかそこに居なくなったのか、どちらが先だったか、境目を覚えていない。気を失ってしまった。堅い入口のいつもの風景に戻っていた。
他にも中心が光で白っぽくて周囲が青色という球体の移動するものに出会うことが多い。他の色の時や違う形や大きいサイズの時もある。「あっ」という風に自我が見たって言い出すその瞬間に消えていなくなる。意識を向けてしまって私の方が見えない方側へと移動してしまうのだ。物理的な方の目で凝視してしまうってこと。
ゆがんだ空間のような状態のは、見てる自分が居る前でも移動せずそこにしばらく居たので、一瞬向こう側の変化か私の側の変化か、と思ったけれど、ここも双方向でのこと、ということかと。ちょうどホワイトボードに絵を描いてあって、それ前にしつつ生命の樹の話をしていた時だった。

2018.05.23 Wed l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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