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今日は過去の出来事を他者に話す時のわかりやすさとわかりにくさについて、がテーマでした。用意していたわけではなく、参加者の方々のここ数週間の取り組みや体験の話から、段々と「話し方で相手への伝わり方は違う」ということにフォーカスしていく流れとなったため、では、ということで「過去のとある状況を話す」ということの実践へ。さらに現状の話し方の問題点を見つけて、なぜそうなのかという理由を探していき、理解し受け止め、具体的に改善して実際に話してみる…というようなことをしていました。
理由を探すという段階では、自分の抱え込んでいる隠された感情や欲求というところに目を向けようと意識することが肝心になってきます。意識を外さずに集中して捉える考えるという練習でもあります。自分が把握していない自分からの感情のメッセージは、知らず環境や他者に勢いよく溢れ出てしまっているもの、です。
時に、私は悪くない、私のせいじゃない、と言いたくなるのは誰にもあることです。しかし、この知らず溢れてしまっているものの方を他者が受け取った上での反応が返ってきていて、それを自分が受け取り、なんだか納得いかない体験をしていたのだとしたなら…、と考え始めてみることも重要な立ち止まりポイントとして有効でしょう。

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2017.11.08 Wed l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲

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