例えば自分に厳しい人、自分に過酷さを求めてしまっている人は、本人に自覚無いままに他者に同じことを求めたり押しつけようとしていたりするものです。自分が信じている世界観なわけなので、それが外にあるのがあたり前だと信じ込んでいるので、他の世界観を実感していないからそれは無いに等しいという現象です。これは自分が知っているということと知らないということとの間で起きる世界の違いです。私たちは無自覚に自分が信じてしまっているものこそが普通なのだと、他者や環境と共通項だと、そう思ってしまうようです。
本当にそうだよな、と、度々思います。
自分以外の信念体系との出会いは時々に衝撃的ではありますが、ひとつ出会って受け入れそれを知るたびに、自分の小さな宇宙が少し大きくなって変わってゆくのを感じます。

2017.09.18 Mon l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲

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