裏側にした自分の欲求は、自分で自覚しなくてよい状態になってしまっているので、例えば自分が何かにぶつかったり壊したりした時にも、そんなつもりはない、ただの不注意だったんだから、などと言ってしまうことに繋がっていきます。
裏側にしていまう欲求っていうのは、自分の正面に素直に欲しいものとして置くことが許されないと思い込んでいるようです。多くは幼少期からの設定でしょう。時には過去世から繰り返し続けている場合もあるでしょう。もちろん大人になっていく過程でそのような限定を自分に行うような体験をしたという場合もあります。
いずれにしても解除されないまま持ち続けているものがあって、それが自分の生きやすさや生きにくさと関係しているということを理解してゆくことに興味を持つことから始まるでしょう。

2017.02.17 Fri l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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