日常に慣れるとさらに私たちは眠り込みます。目標とか追い求める分野などを持っているのといないのとでは、日々の充実も違いますよね。忙しい日常の中に居るのなら、好きなことに触れる時間を増やすことに興味を持とうとするといいです。そこから始めればいいのです。好きなことや好きなものというのも、深く考えるのではなく、あ、これいいな、という些細なところからを気にしましょう。そういう気にいったもの、気にいったことというのを横に置かない日常生活を実際に体験してゆくことは実はとっても大切なことらしいよ…だからやって見るか、というところから始めましょう。
例えば、自らの感情を忘れるということは、裏にまわして背後から生き生きとさせるというやり方です。強い欲求であるほどそれは他者の方がわかりやすく感知します。当の本人は自覚が無いから自己責任は無いし、そもそもそんなつもりはないのにどうしてそう見えるとかそう思ってるんでしょ、などと言われるのかわからないし腹が立つ…という体験をする場合もあると思うのですが、それは無自覚に追いやっている自らの欲求の存在を知らされてる瞬間なのかもしれないね…と感じてみる時間を持ってみるといいでしょう。とか。
人間という生き物は本当には嘘など付いていないし、私たちは多くのことを無自覚なままにして日常を歩いているものだよなと思うのでした。そんな自分に対してコトを起こすのは、この自分自身の小さな意思のひとつから、です。

2016.11.18 Fri l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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