例えば物欲の場合。欲しいものの名前や機種を携帯や手帳にメモしておくといいです。それも長い文章にして、あれとこれとそれがこういうわけで欲しいから…という書き方は控えましょう。短いのが一番です。箇条書きでOK、なのですが、これは物欲の場合です。なりたいものや行きたい所の時には別のバージョンがありますので。次に、書いた一覧を後で見た時にくっきりとその品物の絵が浮かぶようにしておきましょう。あらゆる方向からの写真を見たり、現物を見に行ったり、カタログを読んだりします。
このやり方を開始するタイミングは、例えば新月。満月、次の新月と定期的に確認もしやすいので練習には向いているはず。
欲しいものが手に入ったら印を付けるとか消去していくなど、自分なりのやり方で確認しましょう。始まり(欲しいものを書き出す)と終わり(完了の確認)をハッキリとさせることはとても大切なことです。さらに、何を欲しがる自分なのか、ということを冷静に見ることも上手になっていくでしょう。欲求も他者とは違うものです。そこには地上活動をしている自分が存在しているのです。
ひとつずつの満足を手に入れていくことで、次の段階の欲求へと移動できるでしょう。今の様々な感情や欲求を置き去りにして、頭の中に描いた理想へとジャンプしようとしても、今ここに居る自分が待てーっと言わんばかりに引きとめるのです。

2016.11.07 Mon l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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