「PK」という映画を観てきました。とある男が「神様が行方不明」と書かれたチラシを配って必死になって神様を捜し続けています。その男と出会った母国のインドでテレビレポーターをしていたジャグーは彼を取材対象として追いかけ始めます。留学先での哀しい恋の傷を持つ彼女がインドに帰ってからの摩訶不思議な出会いと笑い、そして涙。なぜ彼は神様を探し続けているのか? 真実を知った時、人はいったい何を信じて生きているのか、何を欲しがっているのか、本当に大切なこととは何なのか?ということを真剣に考えさせられてしまう、そんなお話です。この人生において何かを信じるってどういうことなのか、触れてみたいと思われる方はぜひ。
今日のこの映画、お一人で来られている方が多かったのですが、女性はもちろん、お兄さんやおじさん達のたくさんが声をあげて最後の最後まで涙していたのが印象的でした。

2016.11.01 Tue l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://cafenanairo.blog87.fc2.com/tb.php/2945-2049d79d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)