様々なワークを経て、やっとようやく背後に隠してきていた様々な感情が出始めた時、感情に呑まれてしまうという経験をすることもあります。これはたくさん瞑想して象徴解釈を学んでいったり、様々な自分の感情をひとつずつ受け止めていくことを重ねてゆくと、噴出し始めた過去の感情に同化して混乱してしまう、ということも無くなっていくと思います。
どのような感情を引き出したとしても、受け止めるのは自分自身なので、怖がることも怯えることも無いのだなということも体感していくでしょう。受け止めていく器も少しずつ大きくなっていきます。感情は自らが味わうことが大切だが、誰かにぶつけるものではない、ということの意味をより知っていく中で、未来を創造していく自分の様々な風景が変わっていくでしょう。

2016.06.28 Tue l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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