天と地と、遥か宇宙と存在達と地球と大地母神と、この存在たちの様々が私の歩く人生の中で聴こえてこなかったとしたなら、私はおそらくは今のようでは無い存在でした。望んで旅に出たのですが、先々では何人もの導き手と出会い、その度ごとにいつの間にか道が繋がっていったのです。知識としての学習も必要だったし、生きた心の動きについても多くの体験が必要でした。
ここには嘘なんてどこにもないし、自分を幸せにしてくれる継続的確かなものなんていうのもどこにもありません。一歩自分の意思で踏み出し続けていく中で、大いなる生命の階段に触れてゆく中で、目覚め続けるか眠り続けるかなのだということを知ります。階層によって位置によってすべての意味は変わっていきます。自分が移動し続けて進んでいるか、座り込んで岩のようになってしまっているかによって、人生の色は大きく違います。固定されたものにこだわっていることで、私たちはより自由を失い、環境や他者を責める気持ちが生まれてきます。けれど本当は、自分を解き放ってやることが課題です。
願いは、自分の内側に願いが在るなら、持ち主が自らであるなら、それは想念だけではなく肉体の動きに反映されます。願いを持つなら、それは実現化するでしょう、という存在なのですよね、私たちは。だからこそ、自分という存在についてより詳しくなっていくことはとても重要です。

2016.06.02 Thu l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://cafenanairo.blog87.fc2.com/tb.php/2895-479f3566
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)