古くからあった傷が痛むということも、さらに今なら手離せる部分があるよとか、今の時期ちょうどよいよとか、そういう風に捉えてみるといいでしょう。実質上の肉体的な傷と出来事による痛みというだけではなく、昔々のトラウマなども入ります。
何度もこの人生の中で同じことを繰り返してしまう自分がいて、その繰り返しが自分にとって建設的なものではないのだという場合は、なんらかの傷によるものと考えることもできます。発見し味わい、そして解放していくという体験を自らが自分の意思で欲することが大切。その意思あってこその専門家によるサポートです。全部を丸投げで誰かに何とかしてもらえばなんとかなるんじゃないか、というのは解決は難しいです。傷発祥の現場も現世の場合もあれば過去世の場合もあります。それが地球じゃない場合もあるでしょう。

2016.04.05 Tue l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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