今ここにある現実を変えたいと思った時、必要なのは、じゃあどうなればいいのか、満足なのかという具体的な風景です。今のこれじゃなくて、どう変えてどうなることを望むのかということを、自分に対してまずは明らかにすることが肝心だよってことです。
ということは、具体的に未来がどうなっているかという理想のビジョンが思い描けるかどうかは重要だということです。漠然とただ変わりたい、変えてほしい、変わってほしい、というのでは、その現実はやって来ないということ。どうなりたいのか、どのような現実を望んでいるのか、具体性が必要なのですね。
思い描けないことは、都合よくやって来ないということを理解した時、自分の望みということが「意思」の発揮だということに怖くなるという経験もするものです。決める、意思するということは、自らの責任において行動するということですから、慣れていない場合には、億劫になったり怖くなったりします。これは普通のことですから安心しましょう。(笑)
自分で具体的な練習課題を決めて、自分で練習&実践して、自分でその成果を受け取り、自分でやり遂げた満足感や充実感や達成感を手に入れること。最初は簡単でかかる日数も短期なものにして、少しずつ内容も期間も大きく長くしていくといいです。繰り返しの中で、やがて次なる自分の課題も見え始めることになるでしょう。不思議なことですが、徐々に過去の自分のことがよく見えるようになってくるものです。すべては練習、積み重ねです。それは宝物だったのだと後々になるほど感じるはず。

2016.02.14 Sun l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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