自分の家とか自分の部屋と仲良くなると、もちろんですが運気は上がります。時々は例えば、部屋の中にある物の置き方を変えて風を通し、固まっていたままの「気」を解放します。固定したままでは「気」が滞って、いつしか陰の気が溜まってしまうでしょう。普段の生活の中で自分が持ち返った無自覚な「様々な感情」が部屋に少しずつ蓄積されていきます。ハッピーじゃない感情は部屋のあちらこちらに固まって沈んでいきます。やがてそのままにしておくと、明るいことが思い付かないとか未来への希望が感じられないといった感情の症状になって自分に帰ってきます。
日ごろからのこまめな掃除、浄化は必要です。ただ掃除するというのではなく、肝心な点は、これは自分と出会い続けている、自分を無視していない、という行動を起こしていることになるのだと意識しているかということです。埃が溜まったままのところにいるというのも同じです。自分を無視しているままで、充実した人生がやってくるわけはありませんよね。
陰の気が強くなると、我々人間はネガティブさが強くなったり、起きることがよくない印象のことを体験することになったりします。部屋の中は、わかりやすく整理し、さっぱりとさせましょう。置いてある物にも「おはよう」「今日もありがとう」「いいねー」「ごめんね」などという風に声をかけてコミュニケーションをとることもまた重要なポイントです。それらの物たちが、自分の生活を毎日そばで黙って支えてくれているのですから、そこに意識を向けるか向けないかで、人生に起きてくる出来事はまるで違ったものになります。
家と仲良くなる、家の中にある物たちと仲良くする、という行動は、自分から意識して自分がスタートさせないと「現象は起きあがって来ません」ということになります。
その他にも例えば私の場合ですが、道を歩いていて風が吹き木々の葉が私をよけてくれ道があいたように感じられることがあった瞬間には、風に木々にありがとうって小さな声で言ったりします。人が譲ってくれたときと同じですね。
小さなことに気持ちを向けて「ありがとう」って思える瞬間、この宇宙で、この現実世界で、我々は決してひとりぼっちじゃない、を感じられたりします。
あと、家とか自分の部屋の状態というのは、生活力とか経済力を象徴しています。問題がある、改善したい、という方はセッションの際にご相談ください。

2015.12.19 Sat l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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