12月に初舞台での発表を前にしているOさんは10代半ばの役柄らしい。自分がその年ごろだった時を思い出してみる。それは占星術で言うなら「水星期」と呼ばれる時期。今している仕事に関連していることに興味を持ち、どんどん魅かれていったのはこの時期だった。好きこそものの上手なれっていうやつです。自分ていう存在の意味を模索していたし、本もたくさん読んだし、夢もたくさん描いた。辛いこともたくさんありました。振り返る現在という場所に来てみて、すべての体験があったおかげで今ここがあるって静かに納得。Oさんはどんな10代を演じるんだろうな、と思い出したのでひと言。

2015.11.19 Thu l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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