月が元気かどうかというのは、占星術で言うところの「月」です。これは、感情、身体、衣食住などを表すものとしての月です。月が元気無い状態だと、馬力は出ません。頑張ろうとして頑張り切れずに途中で倒れたりもする場合があります。心が疲れ切ってるとか、やる気が出ない、そういう時に必要なのは、何か元に戻そうとか何かの役に立つようになどと頑張るよりも、自分の生活の中のほんのすぐ目の前にあることを淡々と繰り返していくこと、それをしばらく続けていくこと、です。そうやって気力をゆっくりと充填していくことがまずは先決、という時が我々にはあったりします。
月は、規則正しい生活を意識するといい感じです。自分なりの、毎日行うこと、規則性です。細かい必要も無いでしょう。何時に起きて朝日を浴びて、散歩して、選択して、ご飯を食べて、掃除して、買い物して、風呂に入って、何時には眠る、というようなことです。
もう少し動ける、動きたいという場合には、好きな類のものを観に行く、聴きに行く、食べに行く、買いに行く、くつろぎに行く、身体を動かしに行く、などなどお出かけしたりすることも元気が出ますよね。この場合、他者の好みに合わせるのではなく、あくまでも自分の好みで選び、そして動く時間を用意しましょう。
月が元気だと、目的を立てて、目的に向かって奮起し、継続的に向かい続けることが起こしやすくなるでしょう。これは人生の開発、ということにもつながっていきます。占星術で生まれた時の図を見ていくと、今が回復期なのか、新しさを持ち込んで一度クラッシュする時期なのか、そういうサイクルがわかりやすかったりします。
そんなことを感じた本日でした。

2015.11.04 Wed l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://cafenanairo.blog87.fc2.com/tb.php/2794-9f5e0bba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)