おじいさんとおばあさんが派手で不思議なデザインの服を着て踊っている。とある議会のような話し合いの最中でくねくねと踊りながら突然に私はおばあさんに話しかけられる。というか下の名前を呼ばれる。それもちゃん付けで。あなたならこれらの意見が出た時にはどうするの?と聞かれて。ま、ま、まずいッ、どうしたらいいのだ! こんなの予定にないよ―と内心慌てる私。(笑) 
その二人がなんらかの代表でその後ろには小集団がいて、私はそれを左側に見ていて、違う色合いの小集団がいる右側はどうも意見が少し違うらしい状況で。私はその左右の真中に立ち、マイクを持って進行役の新人初日という状況らしい。自分の左後方には黒っぽい服の数人が観察するように壁に沿って立っていて、その中にいた俳優の小林薫そっくりな人がこう言えばいいんだよって、難しい不思議な一文を呟いて教えてくれるのだけれど、即座に自分の内側にそれを描けなくてそのままを音にするということが出来ず、そのうち自分のフルネームが古株の進行役のおじさんに指名され、覚悟を決めて自分の中に浮かぶ言葉で何かを短く伝える。その会が何らかの方向に進んで行きやがて終わっていく、汗が出るほど緊張していたという内容。小林薫風の人に「いいんじゃないの、そういうので。また一年後にもあるしね。」と言われて、そんなものなのかと思いつつもいろいろ考えながらゆっくりと目が覚めていく流れ。面白かったのでメモ。

2015.10.24 Sat l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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