とある駅口でのこと。今週頭の出来事です。車止めの白いバーに腰かけてメールチェックしている時に、ふと気が付きました。斜め前方でヨーロッパ系の家族連れの人が50代女性の日本人に道を尋ねていてスマホで地図を見せてもらいながら行き方を教えてもらっているという風景に、なぜか目が離せなくてちらちら見たりどうなったかを気にしたりしている自分の意識があって。それが面白いなーと思いつつ、やがて彼らは居なくなり、私も移動開始し。
一体自分は何が気になっていたのだろーか、と思いつつ歩いていると、5分もしないうちに女性二人組に声をかけられました。スマホで住所写真を見せられて、これはどこか? と言っているのです。で、私は地図で調べて英語、単語の羅列となぜか変な日本語&ジェスチャーで、ここだと言いながら、何気なく行く道が同じ方向だったので目的地に入っていくまでを見送りました。扉を開けてビルの中に入る間際に丁寧にお礼を言われて、向こうのほうが日本人みたいで笑えた。自分の英語力の無さにも笑えました。
思い出し振り返りながら自分のことを見つめてみると、私は無自覚なまま最初から「道案内」に興味を示していたわけです。あーそっか、では、道に詳しくならないとなー、地図とか全体像を知ってないとなー、勉強しなくっちゃだよって思っていたのでした。で、少したってさらに、あ、これってそのままやんかー、と八ッとあることに気がつきまして。それは今後の目的意識に関係あることでした。
昔、とある夢で言われたお告げのような内容から始まった20代前半からの私の探索テーマでもあった「この機能と存在」のことを思い出しました。「その存在の宝」というのがその時のテーマだったのですが、様々なご縁のおかげでとある盛り上がり期間を経て、その後に休息、休眠状態へと変化していきました。久々に実感的体感的に思い出して、その方向へ意識が飛び出す感触を味わっています。ここのところしばらくそれを意識せずに歩いてきました。たぶん、出生の太陽と土星がトランシットの天王星&冥王星の影響下にある数年間、だと思います。旅もそう。しばらく休んでいました。どことなく「おはようさん」な気分です。

2015.10.22 Thu l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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