自分の感情の整理をすることも、整理整頓として大切なこと。 先ずは気が付いている範囲にある感情について、その整理をしていくこと。それに慣れてくると、見えない感じられない感情が自分にあるってことと、その感情によって日常の無自覚な言動は生まれていて、自覚できないものが普段からたくさんあり過ぎるってことを受け入れていくことが可能になって。
さらにその無自覚な感情を抱えてる自分という存在についてさらに詳しくなりたい、という段階が訪れる。この位置に立つときにはどのような感情も、その存在を否定するべきものではないよねという実感が増してゆく時期。自分の面倒を見ることに手をつけていくことになり。こうしてさらに次のステップへと向かうことになる。
整理整頓にはたくさんの段階があって、だけど、一番目の前のシンプルなところにも即座に自分自身は表現されているっていうところにあらためて視点を持っていけるかが面白いところでもあって。その視点を固定するのではなく、移動し続けながら自分と出会っていくことの練習が重ねられていきます。私という存在を見る私の視点が変容していく道。
例えば、幸せになりたいとか、充実した人生を歩きたいという欲求を自らの正面に置き見つめることができるなら、現実化は起こり始めるのだということでもあると。

2015.09.16 Wed l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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