すでにそこにあった自分自身の感情との出会い、ということが起きる瞬間が時々人生にはあるものです。ひょんなことから蘇ってきて体感してしまえる感情、だけれども説明は出来ない。在るということだけが自分にとっての真実で、その意味や在り処を知りたいという欲求が止むこともない、そんなことが実際にあったりします。
思い出す時期に来たから、それは思い出すのでしょう。一歩真実により近づける時期が来ているから、それはきっと起き始めるのです。涙も暴れる感情も、悲しみも、落胆も、今ここであらためて時を超えて味わうことができるチャンスが来ています。それは、解くということが、前に進む時が、来てしまったから、なのだと思います。

2015.08.10 Mon l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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