自分の弱点に詳しくなる、と、自分という存在を運営していきやすくなります。身体のどこが弱いのかということもそう。弱い部分にあまり負荷をかけ過ぎない日常を心がけることが自分のお世話をすることに繋がります。さらには弱い部分を意識してリハビリを行う日常を採用するのも同じですね。
弱点があるからダメな人間という思い込みを手離していきましょう。出来ないことがあったとて、それは個人の特徴であって否定的に捉えるものではないのです。個性をよく知っていけば、逆にそれは光り出して他の誰にもないその人だけの魅力ということになってしまうことだってあるのです。何事も、そこに与える意味、が、大切です。勝手に意味を付けるのは、それによって勝手に一喜一憂しているのは、ほかならぬ私たち自身なのですよね。信じたい世界を作り出して信じようとしているのが私たち。
ほら…、じゃぁ、それはきっと、変えられる、もの、なわけです。

2015.08.03 Mon l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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