起きていることの意味、それは実は固定されることはありません。私たちは、起きていることに特定の意味をつけたくて(期待が内在している場合)、右往左往したりします。過去の恐れがある場合も、やはり同じようなことをしたりします。繰り返すことを人生に招いている場合があるわけです。
けれど、実は、起きていること、過去に起きたこと、それらの意味は同じままではなく、変えられるもの、変わっていくもの、でもあります。さらには、過去を想う時、意味はそのひとつではなく、いくつもの意味が存在しているのだということも知っていくことになるでしょう。
恐れることなく進んでいく自分を作っていくためには、自分の身体で小さなことからを起こす必要があります。経験です。失敗したり、考えたり、乗り越えたり、再チャレンジしたり、その時の結果を受け取ったり、さらに次への目標を決めたり。実体験によって私たちは少しずつより大きな世界、より深い世界を知ることになるもの、なんですね。物語もたくさん読んだり、映画を見たり、するといいです。地上にはお手本がたくさんあります。
例えば少年の冒険物語は、いつだって、青年に育っていくというシフトのお話しなのです。

2015.07.19 Sun l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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