昨日は十牛図の第三図「見牛」と第四図「得牛」を進んでいきました。今回時間の関係上、四図の絵は宿題に。今回のこの十牛図は、最初に誘導瞑想を行っています。牛との出会いをその中で体験してきて、そこから絵を描くという流れです。誘導も一回に付き30分ほど。この30分は思った以上にあっという間に感じられるようですが、それはレベルに入っているからです。ヒプノセラピーの時にも同じことがよく起こります。
感情と出会うということは、瞑想などで慣れてくると、実感のないところにあった!ということがよく出てきます。例えば、とある出来事に対して「怖い」という実感は持っていなかったのに、よくよく瞑想の中での質問と答えやタロットでの瞑想など通して自分を順に追って見ていくと、「怖かったのか!」と気が付かされることになる場合があります。このように自分の思わぬ感情の発見に行きあたることはとても多いです。
だからこそ、普段感じていない感情は無いのではなくて、ある、ということもあり得るのだということを知っておくことは大切なことになるでしょう。私が私を見つける、という行動につながっていく、そんな歩き方です。

2015.07.09 Thu l 占星術 l COM(0) TB(0) l top ▲

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