違う人生を歩く者同士が時に一緒に歩む、という時期がありますよね。そんな二人のセッションが本日でした。ひとりの男と一人の女が、見えない未来をどう編んでいけばいいのかに迷い、時に望まずにいるのに傷つけ合うコトも起きたり、いろいろ。そんな二人の願いで共通するところがやっぱり無いわけでもなくて、頼りない細くてもろい糸のようなものは明らかにそこにあって、けれどそれは見える人と見えない人がいるんだよね。二人ともに見えていない場合もあると思う。そんなときに近くにいる人間のほんの小さなひと言が、その存在を感じられるきっかけになることもあるんだなと、今日思いました。
未来をつむぐって、自信があるから出来ること、なんかじゃないよね。自分の幸せ、一緒にいる人の幸せをどこかで信じてるってことが大切なんだなと思ったのでありました。
激しいだけが愛じゃない。わかりやすいのだけが愛じゃない。そして弱くてもろい私たちに確かに存在するものでもあって。本当に様々なカタチが存在するのだよ、と思うのでした。

2015.01.15 Thu l カウンセリングの現場から l COM(0) TB(0) l top ▲

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