自分の感情の相手をしていくということが一体どういうことであるのかということや、見えたビジョンをどう個人のエゴで受け取ること無く質問の答えとして受け取って答えられるのか、ということなどについてのお話から始まった本日の冬至&山羊座新月のワークでした。コトの発端は、アーユルヴェーダの勉強を続けながら次のステップへと向かおうとしているMさんが希望されたことで出来上がった内容のワークでした。縁ある人はご一緒することになるものですね。本日一緒になったSさんにとってもピッタリの内容だったのでしょう。
言語の解釈には学びが必要となるでしょう。三次元というカタチある世界の中に四次元のこと全てを綺麗に当てはめてしまうことには無理があります。見たり聞いたりしたその象徴をどのように解釈していけるかは、普段からの自らの無自覚な感情との出会いに意識的になるということから始まります。あらゆるカタチ、色彩、言葉の意味、表現、エネルギー、というような様々なところからの学びが必要になります。しかし、才能ではありません。練習であり、知らなかった世界を知るということが大切だということです。
本日はカウンセリングも数件あったのですが、それを含めて今日お会いした方々の中に、サイキックであること、霊能力者であることを積極的に開発していく時期に入ってるという目覚めの状態をお二人も拝見しました。かなりハッキリとした出方をしていらしたのでこの冬至効果なのかな、と。お一人は、土地の精霊との結び付きが深く、お一人は宇宙の静けさに接続するというようなあり方で、それぞれの特徴が表れていらっしゃいました。すでに学び始めている方々を始めとして、2015年は少しずつそういうことの育成を軸としたワークを増やしていく予定です。

2014.12.23 Tue l タロット・RV・探査など l COM(0) TB(0) l top ▲

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