昨日のサイキックワーク、対象にさらに近付く、ということがテーマでもありました。しかし、そこでの問題点として、見えたものをただありのまま伝えるだけでは相談に答えるということにはならないからどうしたものかという具体的な質問も出ました。
これは、相談者の質問をよく聞くこと、が肝心です。言葉で聞く、身体の動きから聞く、オーラから聞く、質問者の表面の自我がまだ意識化していない感情からくるものに、質問を聞く側が敏感になっていくこと、などなど。
この部分の訓練には、まず、自分の問題点を正面から捉えて逃げないことです。どうあろうと人間が起こしていることなので、自分が抱えている感情に良い悪いはありません。責める必要はありません。よって、そこにあるもの、感情、その感情によって引き起こしている言動、それらから目をそらすことなく見つめていくことが、コトを明らかにしていく練習になります。
結局は能力だけを求めてもいつか壁にぶち当たるもの。そういうことを痛切に感じつつ、さらに次のステップの実践へと向かおうとしている昨日の方々でした。私たちは人間と出会って繋がって生きている、一瞬一瞬溢れる感情の生き物ですものね。

2014.11.26 Wed l サイキックワーク・意識の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲

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