本日初回のサイキックワーク。とどまる、ということと、それを言語化する、ということがキーワードとなりました。これまでに水晶視をして来ている方は水晶持ち込みで。RVをして来ている方はレベルに入って。その中で質問のエネルギーをどう受けとり何を見て答えていくのかということの実践をしました。練習なので、質問する側のエネルギーが占う側が質問にフォーカスしている間に質問者側がどこを向いて心はどうなっているのか、ということも含めて、振り返り観察。
そう、とても細かなことの実践です。
心がどこかに移動する瞬間をつかまえる、その前に移動してしまった自分を見つける、すでに移動し帰れない道を感じる、眠って意識を失ってしまう瞬間前の場所にいる自分を感じることが出来るか、その場に居続けることが出来るか、といったことと関係します。直線的な時間なら失われたままなのだけれど、時間というこれまでの思い込みのワクを解放出来るなら、過去現在未来のどこにだって感情は帰れるはず。もちろんそこに肉体を持ち込もうとすると辻褄が合わなくなります。そしてそれは今ここにある肉体を持つ私を軽視するということでもありません。今ここはとても重要な位置、意志を発揮するところ、です。
人はあまりにも心が移るのが早く、そして無自覚なんですね。人間の特徴、そこを知っていくという練習です。言葉そのものではなく、エネルギーを見て、エネルギーを聞く、という練習でもあります。
本日の参加者の方は、レベルに入るということの練習を重ねてきている方々だったので、そのような内容になりました。
次回は、11月11日(火)、その次は25日(火)の9時半~です。
興味のある方はご連絡ください。参加者の方に合った意識レベルからの練習は可能ですので、この中に一緒に入ってということも可能ですし、新たにクラスを立ち上げることも可能です。

2014.10.28 Tue l サイキックワーク・意識の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲

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