今日の誘導瞑想の会で感じたこと。
自分との対話は日常の中でたくさんあるでしょうか? 自分自身に近寄ることなので、あらゆる場面でたくさんそうするといいですよね。自分と話していないままで、ということはリアルな自分の感情に無自覚なままだったりする状態のままで、他者に自分をわかってくれというのは、なかなかに現実を理解しきれていないという状態です。まずは自らが内側に向かい、本当の感情に近寄ろうとするとか、感情否定や自己否定を抱えている場合なら積極的に現状を変容させていくために動き出そうとするといいです。やはりそうして生きているであろう方々の、先輩の、そのあり方や日常の言動を知ること、小さくは真似してみることから始まると思います。だからそういう人たちとの出会いや一緒に過ごす時間はとても大切。
ネガティブな環境や対人関係の中にありながらどこからか幸運がやってきて意思を自ら持たないままに、まるで王子様に発見されてお姫様になる、開運していくというのは、夢物語です。
必要なのは、自分が自分のことに興味を持つこと、です。そこからが始まりです。なぜだろう? って自分のあらゆることにおいてが謎に思えて、それらを解き明かしたいという気持ちが続くと、まるで人生は変わってしまいます。結局は、他者も環境も自分であるということは占星術でも出てくるお話です。

2014.10.12 Sun l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲

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