今日は新・誘導瞑想の会でした。参加者のSさんは東京から数年離れて北陸に住んでいました。この春には関東に戻ってきていますが、月の時代(幼少期)からを新しく作っているところです。北陸にいた数年間は、豪雪地帯と言われている地域の白い山の懐の奥に抱かれるように、様々なものと縁を切って、失って、見ず知らずの方々の温情に世話になり、時を過ごしていたようです。
これは大きな浄化であり再生のプログラムです。生まれ変わるために裏側の世界に一度帰るという象徴的な行為をしたのですが、それを表面の意識でより理解していけるのは、これから少しずつなのだと思います。いつか大きなことに手を出していたのだと実感することになるでしょうから、それはお楽しみです。この方法は、大きく人生を再スタートさせるための方法です。
本当なら大きな意識に立った見方をしないと出来ない行動でしょう。今回のように無自覚なままそれが出来た理由は、「恩恵」と言ってもいいのではないかなと思います。Sさんの背後、ガイド、大きなお父さん、大きなお母さんのおかげです。そう、大空とかもっと向こうの手の届かぬ見上げる天と、連山である白山という大きな大地の生命力のおかげです。Sさんにとっては、第二の生まれ故郷になったのではないかな。いつかまた時折行けるような場所になるといいですね。そして魂の地図、その物語は進んでいます。蠍座の天体たちをいつか発揮していく人生の時代を生きたらいいのです。

2014.08.30 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲

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