これは瞑想などいくらか学び続けて自分自身に向かっているという、練習している方向けの内容になるかと思いますが。
自分が自分の問題に向かうという時、一番大切なのは、自分に向かいたいという気持ちです。他者の意見や他者の目は実際のところ関係などありません。私が私をどう思うか、私をどうしたいか、です。
自分の問題に向かうってことは、自分の感情に近付くということで、自分を大切にする実際行動の始まり、ということです。取り組む自分の意思や感情を、それが正解かどうか、まるで許可を得るように他者に確認するというのは、そこにこそ問題があるということの発見ポイントです。
また、どうしても自分を育てる思いが持続しないけどどうしたらいいか、と言われることがありますが、これは好きでその問題に取り組んでいるのかどうか?ということです。正しいらしい…から、それをしたらそうなれるらしい…だからやろうと思うという程度の思いでは、何かを変えていく原動力にはならないでしょう。
時に様々な人に助けられながらも、自分のことを自分の意思で決めて行動を起こしていく中で新たな体験をしていくことは素晴らしい経験です。さらに自分で起こした人生を実感していくというライブ感が、自らにとって貴重なエッセンスとなることを行動しながら徐々に知っていくという道は、実際生きなければわからないこと。いくら言葉で並べ立てたところで、想像を巡らせていたところで、座ったままでは何も始まらないでしょう。
しかし、瞑想などまだあまり練習をしていないという状況の方は、あまり難しく考えない方がいいでしょう。瞑想を継続して実際やり始めること、体験しながら様々なことを知ったり気がついたりしていくことの方が大切です。信頼できる先生がいたりシェアできる仲間がいるといいですね。ご自身のご縁のある方のもとで実践されるといいと思います。

2014.08.08 Fri l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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