全てには理由があるものです。本当に悩んでいるなら明かしたいなら、持続するはず。さらに何かほんの些細なことに気が付いた、発見したということが起きたなら、それはご本人にとってとても重要なものなのでとても大切に持ち帰られることでしょう。忘れる、軽んじる、ことが起きるわけがありません。もし、心がほかの案件に簡単に移り変わってしまうなら、傷が深くて強力なブロックがある場合と、本当には解決したいと思っていない場合があるでしょう。
人と本当に心から出会いたいと願っているのなら、些細な心の動きに敏感なはずです。気になるからこそそれを知りたいと思う、のです。別のところに興味があるなら違うところを見ているはずです。違うことをして満足しようとしているとか。
今日のOさんの場合は、今ご本人が思っている恋愛感情の、その目的や欲求、感情が、過去の親子関係の雛型から来ているのではないかということ、その可能性を受け入れてみるという話になりました。ということで夏休みの宿題を出しました。(笑)

2014.07.28 Mon l カウンセリングの現場から l COM(0) TB(0) l top ▲

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