思えば、6月の初めのとある日の朝方の夢で、私はひどく激しい雷に頭を撃ち抜かれ、全身が散り散りに吹き飛ばされてしまうかのような体験をした。久々にだが呻きさらに大きな声を上げ、その声の大きさで目が覚めるということがあった。
思い出すとまるでアニメのようで、可笑しいけれど、本人は必死。雷の感電で、もうダメだ!と、ようするに心停止を起こさないかと思ったくらいで。けれど目を覚ましてみると、静かな部屋、外は朝方で明るくなりつつある。大きなため息をついて、脱力した。これはあからさまに「16・塔」の体験。
で、その日からゆっくり思ったわけなのだけれど、何かが変わってしまったって。もう少しわかりやすく言うなら、救われた感じがしたってこと。目前のことじゃなくて、少し大きな位置から見てこれまで通りではなくて移動した感じ。その移動は祝福。
さらにこれまでの4年間ほどを思い返す。大きな境目の一つの中にいたなぁと。その間停止していたものも多かったし、決めないことも多かった。未来へわざとエネルギーを落と仕込まぬようにさえしていた。と、今日だから言えるわけだが。
とにかく、生命というのは面白いです。求めゆく限り答えは必ず出るのですね。
明日は夏至。

2014.06.20 Fri l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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