どうあろうとどうにか変わりゆくものがある、と思っています。断定的に、こうあるものは永遠にこうある、というものではないってことを、たくさん知ってたくさんを見てきました。そういうことを教えてくれる方々との縁も多くて、私はこの年になって改めて思うのですが、本当に恵まれているなぁと痛感します。
最近特に感じるのは、幸福感、充実感ということについて。それぞれ違うものなのですよね。自分はどういったときに幸福を感じどういったときに充実を感じるのか、自分自身の喜びについてたくさん知っていけるといいよね、と思うのでした。
天と地の声を聞く耳を持とうとするってことは、天の父、地の母の声を聞く耳を持とうっていうことであり、それは即座に地上へと転換される。天の物語を地に降ろしていく道はまるで糸を紡ぐかのようであり織物のようであり、それは私にとっては畳の目そのものだったりします。私はそこに目を向けることからを教わりました。父の背中、たくさんのことを今も学ばせてもらっているような気がします。足下にある自らが踏んでいる畳、その畳の目に沈んでいる物語を読むということを欲求せずにはいられない子供の頃でした。
もうすぐ新月ですね。29日には牡牛座の日食。それまでの間、整理整頓、デトックス、に向いています。私もいつもより丁寧にお掃除したり、廃棄したり、ゆっくりお風呂に浸かったりしています。

2014.04.25 Fri l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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