心を決めて行動に移すこと。何ごとも本来私たちはそう行動しています。無自覚にことも含めてね。時々大きめの出来事に出くわした時に、決断する心を試されたりもします。何を持ってイエスまたはノーの境界線とするか。
年末にこれから向かうのでわかりやすいいい方を採用してみましょう。お掃除、整理整頓です。必要か必要じゃないかの決めどころをどこに自分がおいているのか、ということです。確認してみましょう。
例えば、人生を大きく変えたいといい続けている人がいたとします。身の回りには過去のしょうがない自分が手に入れたものや、受け入れたもの、想いがそんなに無いのに簡単に手に入れたまま大切にも思えていないもの、それらが溢れていて、過去に囲まれていることがあります。大きく変えたい時ほど、小さなことに目を向けるようにしましょう。例えばその消しゴム一個がどういう経緯で自分のもとへと流れてきたのか、ということに敏感になれる自分を作っていけるかということが肝心だからです。
身の回りに在るものは人生を作る際に重要な役割を果たします。もうお別れするものだとわかっているなら、決断しなければならないでしょう。手離すよ、そのうちね、っていう場合は、お別れ上手ではありません。時には人間関係にもそれは綺麗に反映されてしまいます。いくつもの縁を断ち切れないままずるずる続けてしまうなんていう男女の皆さんにも心当たりがあるはず。友人や恋人や仕事関係のつながり、学習の場でのつながりにも同じことが言えるでしょう。
これは結果的に、自分を大切にしていないということに繋がってしまいます。自分の正直で素直な感情を否定することなく自らが受け入れて実感している人は、自分に自分を下げてしまうような体験をさせたりなどしないものです。それは自分という生命への尊敬とも関係ある。さらには他者の生命への尊敬にも関係してしまう。
何と繋がって何と関わって、自分をこの地上で生かしていくか、それをいちいち意識しながら決断しながらの毎日を歩く練習をするといいです。新しいこの意識が自分に刻み込まれたなら、意識せずとも当たり前に自然に頭も心も身体もが同じ動きをし始めるでしょう。

2013.11.16 Sat l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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