月の記憶を否定しなくなっている自分を感じる。考えてみれば山羊座の冥王星は月に対して120度の位置に。良いも悪いもなく、痛んだ自分も解決ではなくどこまでも一緒に連れて生きていくことのできる自分へ。わかりやすい癒しではなく、刻々と立ち位置を変えるという歩き方もある。経験を包み込んだ私という存在と姿勢が未来を作っていく。その未来が持つ可能性の多さ。魂の癒しは表面の自我にとってみれば時には耐えがたいものとも映る。必要なのは生きる意志。生命へと繋がっていく意志、希望。
そして最近の旬は、声を出すこと。歌うことで訪れるビジョンを受け入れていくこと。

2013.09.08 Sun l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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