どこまでいっても、インナーチャイルドとの出会いはとても大切です。幼少期に起きた出来事すべては体験であり、感情が瞬時瞬時に動いていました。大人になった今、多くの人が瞬時に動いている感情を捉えきることは簡単ではない日常を生きています。けれど体験に対して瞬時に感情は生まれ続けています。
知らず悲しみ、知らず怒り、知らず堪え、知らず落ち込み、など、あまり感じたくないと思っている種類の感情に対してはさらに閉じていることもあるでしょう。
どれだけやったら完ぺきだとか、完了だということはありません。ゴールがあるモノではないからです。しかし幼少時のトラウマを解き放っていくことで、今ここにいる大人の自分がとても生きやすくなるということも起きるでしょう。セラピーは時に大きな解放へと繋がります。

2013.04.07 Sun l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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