実はあの時嘘をついていた、本当はこ―いうことになっていて…と告白したというお話を聞きました。でもどうなんだろうね。それは誰についた嘘、だったんだろうって私は思います。あの人に嘘をついた、とご本人は思って心改め決意し、真実を告白しようとしたらしいのですが、嘘をつかれた人は別にどうってことないものだったりします。特に他者をコントロールしようと思っていない人にとっては、そういうことで感情問題にはなったりしないもの。とうの本人は、悪いことしたから相手の為に謝らなきゃ、とか思うらしい。

けれど実際重要なことにフォーカスしきれていない点に本当の問題はあります。誰かを傷付けた!とか信頼を裏切った!というコトを起こしたいのですね。コトを起こせばきっと、信頼がなくなる、関係性は壊れる⇒信頼されなくなる、フィフティな関係性を続けなくていい、ダメな人間として下に入ることができる、責任持たなくていい。そのような流れが隠れている場合があるので、このあたりは自分の内側とよくお話してみるといいでしょう。
結局、その嘘は自分に向かっている、自分をはぐらかし、自分をだまして、自分を裏切ろうとしている、ということだと気が付けるといいね、と思います。

自分の力で誰かを本当には傷付けるなんてこと、出来ないものだと思います。私たちは本当には誰かに傷付けられるなんてこと無いんです。自分が自ら傷つくということを受け入れる以外は。だから誰かのせいで…何かのせいで…なんてことも本当にはありません。
出来ないを言い続けるんじゃなくて、したいことを言葉に、音に、し続けるとうっかり未来は開けてしまうもの。誰のものでも無い自分の人生、うっかり幸せ感を手に入れながら歩いていく時間も大切だと思います。信じ込んでいるものが日々を作り、人生となり、さらには人格を作り出します。
どこまでいっても、自分を作り出すのは自分自身の信念、意思。現場に居ること、そして実行力。この24時間。

2012.11.27 Tue l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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