さて、もうすぐ新月ですね。次回新月は2月22日。魚座3度のサビアンシンボル「化石化された森」での新月です。自分にとって本当に価値があると思えて、そして放っておけば無くなってしまいそうな、されどなんとかして護りたいのだと思えるものは何なのか。そんなシンボルでの新月。おまけにこの新月の側には海王星がいます。
リラックスを手に入れることを学びましょう。身体がリラックスすると自然と意識の世界へと旅に出ることが可能になります。海王星魚座時代の幕開けをどのように過ごしていくことが自分にとって一番いいのかということも、ぜひ手に入れたいことですね。まずは緊張と緩和、意識的に味わうところから始めてみましょう。

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9分割で願望実現!
魚座新月お茶会



●日時 2月22日(水) 10時~14時 
    お菓子・お茶付き 休憩なし 
●内容 
・ 誘導瞑想でリラクゼーション
・ 誘導瞑想で海王星のエネルギーと出会う
・ 見たヴィジョン記録と出生図から、更なるヒントを手に入れよう
・ お菓子とお茶
●定員 6名  2/17現在 受付開始
●講師  sana  mirae 
●参加費 8000円(画用紙など材料費込、お菓子・お茶付)
●会場  渋谷区千駄ヶ谷 北参道アトリエ(ご予約時に詳細お知らせします)
JR代々木駅から徒歩約7分 副都心線北参道駅から徒歩約1分 千駄ヶ谷駅から徒歩約9分
★☆★お申込・お問い合わせはこちら⇒★★★


mirae さんからの新月ポイントはこちら。
2月22日魚座での新月です。

魚座は12サインの一番最後のサインです。ここで牡羊座で始まった1周が一応完結することから12サインの体験のまとめということになります。山羊座においては空間性へのこだわりがありました。つまり「今、ここ」ということが重要視されたのです。水瓶座はその空間という枠を超えたつながり、つまり共時性ということが重要でした。魚座は空間にも時間にもこだわることのない、魂のような存在になっていくことを目指していると考えられます。

魚座は水、柔軟のサインなので、その本性はくっつく、融合するということです。相手に合わせていかなるものにも適応可能です。サインの最初ではそのサインの基本的な性質が強く打ち出されるのですが、このあらゆるものにくっつき融合していくという目的のために価値観の境界線を崩し、こだわりを無くした上で改めて評価をしていこうということを試みます。新月の起こるのは魚座3度で、サビアンシンボルは「化石化された森」です。1度の「公共の市場」は、世の中のあらゆる商品が価値の優劣をはがされた状態で店先に雑多に並べられているというシンボルですが、3度はそこから本当に価値があると思うものを選び出し改めて見出した価値あるものを大切に保護し維持していこうとするという意味を持っています。もちろん物質的なものだけでなく、精神的な意味合いを持つ場合もあります。

ところで、2月4日に海王星が魚座に入りました。去年の4月に一度魚座に入り、そのあと水瓶座に戻りましたが、今後はもう戻ることなく十数年は魚座にとどまることになります。海王星の象徴するものは夢やファンタジー、ヴィジョン、心霊的霊媒的な能力、ユートピア、芸術、アルコールや薬物…とさまざまですが、つまり、より
大きな全体と一体化し小さな自己を超える能力を象徴しています。天王星のようにある意味土星の限界を超えるのですが、制限を「破る」のではなく、より大きな全体と融合することで、小さい自己を喪失させてしまうようなやり方をとります。そこには大きな可能性もありますが、小さい自己がコントロールできるものではありませんから、不安や混乱、幻想やカオス、などという状態にも陥りやすいと言えます。

海王星は魚座の支配星、つまり、海王星にとって魚座はホームグラウンドということになります。海王星にとって最もエネルギーの大きい、ポテンシャルの高い状態と考えられるので、わたしたちの内面に与える影響がとても大きいことは間違いありません。それが実感としてわかってくるのはこれから徐々に…ということになるでしょう。

今回の新月会では、この「魚座」「海王星」ということに焦点を当て、瞑想とお絵かきをします。物質的な次元では捉えにくいこのエネルギーを感じ表現することは、魚座海王星時代の幕開けとしても相応しく、皆さんのこれからの大きな可能性を開くきっかけになるのではないかと思います。



2012.02.16 Thu l 新月会 l COM(0) TB(0) l top ▲

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