ふとした瞬間にどこからともなく声を聴く
足下に目がいく

tomare

あぁ、そうだ
波に流されていたのでは見えるわけなどない

周囲を見回せば
街ゆく人の群れ 流れる車

深呼吸 私は再び歩き出す
今度は知ってる
魚の群れからは逆行するみたいに
歩いてるってこと

自分の足でゆくの
ここから先も

2011.11.03 Thu l sana日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://cafenanairo.blog87.fc2.com/tb.php/1702-ccd89be3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)