丸ごと全部が願いに向かっていたら実現の扉が開くのだと思います。丸ごとじゃないと目減りしていくのです。自分が丸ごと目的、ターゲットに向かっているかどうかを常にチェックし、誤作動起こしているところを発見したときは、それが丸ごとになっていないという知らせなので、急いで調整しなくちゃならない。この時、なんでだ!なぜなんだ? と事象に引き込まれて感情にハマると、それは落とし穴にもなるのですよね。出て来れなくなる。
その願いを叶えることが当然のことになっているのなら、調整に真剣になれるはず。発見、解明、処方に一心不乱に向かい始めるのです。なにしろ確実に現実化するのが当たり前になっているわけだから、自分の足を引っ張るような逆のベクトルの動きを発見する精妙な働きを自分の内側に備えておかなくてはならないのです。極めて高性能の。感情に溺れている一体化した状態から、自分に何が起きているのかを知る位置へ。それはまるでマジンガーZの操縦席に座るようなものですね。古いって(笑) ほんの少しのことで、見えなかったものが見え始めるのだと思います。道を開く鍵は自分自身にある。ガンバレ!若い衆! 

2011.07.16 Sat l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲

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