7月1日は蟹座日食の新月会、7名が鏡づくりに挑戦しました。ここで思い出してみましょう。
作り始めから完成までの間の道のりで、あなたは何を経験したでしょうか。ゆっくりと過ぎ去った時間を思い出してみてください。
まず作りたいという欲求が生まれて、誘導瞑想で自分だけの鏡と出会い、いざ粘土を手にして作り始める。途中で失敗したり、理想と現実の違いに落胆したり…そしてやっと完成した鏡を手にしての帰り道をあなたは歩いたでしょう。
その時の始まりから終わりまで、そのすべてを覚えていますか? 誰と会話し、粘土を練りながら刻一刻と何を考え、心の中で何を感じていたでしょう。喜びや怒りで溢れていたでしょうか。そのどれか一つではなく、刻々と変わり続ける感情と忙しい思考に気がついていたでしょうか。こんなんじゃ輝かないからきっと失敗だという落ち込みや、磨き続けてみて実際の輝きを目にした時の喜び、他者との出会いの中で起きたことと心の動きや発言、はっきりと思い出せるでしょうか。私たちは常にほぼ無自覚なままに一喜一憂している存在です。無自覚とは、意識的ではなく無意識なままの行為や体験ということです。ほら、もう忘れてるでしょ。昨日のことなのに。だから今日は、思い出そう、としてみましょう。
自分が自分とどのように意識的に出会っているかの姿勢は、実はそのまま自分と家族との関係の作り方に映し出されます。家族というところは、恋人や友人、主人や嫁、姑、子供など置き換え出来るはずですよね。自分の奥底の声を日頃から聞こうとしていない人は、目の前の人の本当の心の声に耳を傾けることなく思い込みでの対応をしてしまいやすいということもあるでしょう。その人ともっと仲良くしたいのに、です。

鏡づくりは色々なことを教えてくれます。今日自分に起きていたすべてに存在許可を与えることが出来たなら、さらに多くのことを経験していたことを知るでしょう。結局は、誰かへの思いも解放されてゆくきっかけを手に入れることができるでしょう。自分がいったいどこで何に反応を示したのか、これがヒントです。
他者とのつながり、恋人、仲間、家族。自分に縁のある神話、宇宙家族など、蟹座の表わす共感する仲間のサイズは人によっても違います。今の自分の生きている環境にふさわしい仲間と呼べる人達や環境とのつながりを濃くしていく、もっと共感していくということも可能でしょう。
もちろん、自分の中にある可能性・才能というものを発見し手にとって磨きあげ完成へと向かって歩き続ける、そういう人生を誰もが歩いていけるはず。自分の中にある原石を輝く石にするのはこの2本の両腕を使ってなのです。
ぜひこの日食を機会として、自分の中にある宝物とさらに強く結び付いていってください。
 
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2011.07.01 Fri l 新月会 l COM(0) TB(0) l top ▲

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