それは何を目的としているか、によってでもあるでしょう。視点を同時にいくつも持てるようであると、ある時には敵の位置にいる者の心の動きがわかるようになります。そしてまた、助ける者、裏切る者、未来を予言する者などあらゆる位置にいる人の動きもわかるようになっていけるということです。あらゆる人の動きがわかるということはどういうことでしょうか? そう、その視点を持つということは…。何かに気が付きませんか? 
物語を数多く知っていることは、人生の役に立つことになるでしょう。幼い頃に読んだ絵本や童話の数々、そして神話。そこには主人公と物語を盛り上げていくさまざまな登場人物がいます。占星術でもそうですね。1人の出生図には月~冥王星までの10個の天体が配置されていますが、これは10人の人物が織りなす物語、とも言えます。その10人が自分の中に内在しているキャラだと考えてみることが、自分の本性のを知ることに繋がります。
そんなことを、金曜の誘導瞑想の会に感じました。日々の生活の中で、目の前に現れる存在の意味もまた自分の成長の為にあると知った時、新しい発見が訪れるでしょう。

2011.06.05 Sun l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://cafenanairo.blog87.fc2.com/tb.php/1557-8ba337a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)