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自分の持って生まれたものというのがあって、たぶんおそらくやっぱりそうなのだろうよ、と感じてはいても、様々な行動に移すというところで長く躊躇している自分が居たのは知っています。それでも大きくはそれることの無いように、関連事項には手を付けつつ、深掘りしないというか何かを地上化しないというか、そういう感じでおりました。天秤座の太陽に山羊座の冥王星が90度になった時には同時に牡羊座土星に対してもきっちり90度で、Tスクエアの状態だったのを思い出します。ここを境に大きく変わっていくものがあるという時期でした。
例えばこれは、現在天王星が逆行していて牡牛座から牡羊座へと7日に入りますので、2011年からのことを今一度思い出して、改革し残していると感じているところにどう手を付けていくのかということに関係するとも思うのですが。2019年の3月6日に再び天王星は牡牛座に入るので、それまでの間に何が出来るかということで。
私ごとに話しを戻します。本当の自分に帰っていくことと社会活動をさらに結び付けていくこと、という行動をより起こしていくことへの恐れとか怯えのようなものが思っている以上にあったのだろうなと思うのです。私の素性というか、本性のあり方としては、この地上では関係者はそう多くは無いようです。私は、とある一族との関係が深く、それがより明らかになっていくだろうし、これが問題というわけでは全く無く、これまでの歩き方ややってきたこととも関係していることもわかるし、これからやることもよりはっきりしていくだろうと思います。遠い物語に繋がる、私にとってメデタイことです。
何よりここ最近は、本当に北陸でのとあるコトを終わらせていくタイミングがゆっくりと来ているのを感じつつ、自分の人生を引き受ける覚悟を試されている毎日です。様々やって来ておいて、今更か?という声も聞こえてきそうですが、物理的なことの世界での判断とか動かし方の決断と行動という実践編がこの先に待っているのですね。自らの決断を360度から見直し、確認し、それでもこの決断でいく、という自分への道のり、過程です。時に弱気な自分のこともより理解しつつ、正しくあろうとなんかせず、自分の持ち分へと帰っていくひとつずつを細かく見ては歩いています。


2018.11.06 Tue l 自分との出会い l COM(0) TB(0) l top ▲