今日の誘導瞑想のワークでは、これまで以上に速度が上がっていましたね。気付くって、ハッとするって、素敵なことです。それまで混沌としていたことが、まずは言葉にならない状態でなんとなく近寄って来はじめて、それは例えば目の前を泳ぐ魚との追いかけっこみたいで、掴もうとするとはサッとすり抜けてゆく繰り返し。それが他者から投げかけられたちょっとしたヒントで突然パアッと言語化され始めていくことが自分に起きたりして。そして、何かがわかった!と思えてしまう瞬間はほんの一瞬。奇跡のように出会った自分から出る言葉と意味とはするりと魚に戻って逃げて行ってしまう…。
あぁ、自分は何を感じていたっけ?、どう思ったのだっけ?、えーとえーと確かにここにあったのだけど、それはなんだったっけ?と言いながら懸命に思い出そうとして逃げて行ってしまったものを記憶にある感触や断片をもとに追いかけて集中する。そういう感じ。時につかまえられるものもあればつかまえられないままのものもあるのですよね。
今日は3人の方がそのような体験をしたかな、と思いました。
魚を逃がさないためにはエネルギーが必要です。学びも必要です。日常での様々な挑戦の体験も土台になってくれます。


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2017.05.11 Thu l 誘導瞑想 l COM(0) TB(0) l top ▲