好きってことを自覚することは、自分の欲求の確認をしていくヒントになるということを昨日話していました。例えば「そういうのがいい」とか「丸いのより三角の方がいいと思う」とか様々な表現がありますが、簡単に言うとそれは「好き」っていうことです。私たちは、ストレートな表現に慣れていない、気後れする、恥ずかしい、という場合があって、そういう時には迂回した表現を選んで言葉に出したりすることがあります。だから気軽に「好き」って言えなかったり。結果、言葉が重たくなってしまう、使うことに抵抗が出てしまう、ということもあります。美味しいものを食べたとき、いいなと思う音楽に出会ったとき、肌触りのいいタオルや毛布に出会ったとき、もっともっと様々な場面のどこかで「これ好き」って言えるといいですね。他者に向かってではありません、自分自身に向かってです。自分との出会い、会話のひとつです。

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