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とあるきっかけで思い付いて、そのまま即実践してみたのは、とある12の日本の神様にフォーカスして働きとか特徴を見るということです。見たらすぐにメモをして。神様事典のようなものはネットや世の中にあるけれどそれを手にせずに、簡単な自分なりの手順を踏んで変性意識状態で調べに行きます。何が見えてきてしまうのか、思い出せる限りそれをメモしていきますが、質感はもはや違ってしまっているのが実際です。なのでその違いについても過程をできる限り観察しています。書いたメモは丸ごとは活かせませんが、たどるきっかけのようなものにはなるような感じです。出会いに行くということをやっているうちに自分の何かが生き生きとし始めます。もっともっとそこへと向かいたいと思います。やめたくなどないという感じになります。
久しぶりにまとめて多くにフォーカスしたのですが、これからもさらにたくさんの生命体の働きにフォーカスしようと思いました。
流れや図形、回転しているものの動きで形作られたものを見たり、自然界の風景、物語の一場面のようなもの、一見意味不明のものなど、様々な出会いがあります。私のこれまでの体験のすべてが動員された上でヴィジョン化されているものを見ているわけなので、本当にはもっともっと違う形や動きのものであったりすることは多いはずで、位置による状況の把握の違いやそれ以上をもっともっと知りたいなと思います。自分がさらに成長していくことが必要ですね。
言語化していく段階での、これなんだろうな、この感触は…と、極力近い文字を選ぼうとしつつ、再び出会いにいくことの方に重点が置かれている自分に気が付きます。知っているものの世界に落とし込みすぎないように、わかりすぎてしまわないようにしています。自我が理解してすっきりする、というところにはわざと向かわないのです。
後日、また別の神様に、境内に出向いて変性意識で出会いに行くと、四角い光るお膳のようなものが見えました。四点で作られている土台が特に強調されていました。このメモは境内の中にします。再びここのとあるポイントを訪れたときにそれは再現され始め、体験します。
このようなことの練習に興味のある方はいつでもセッションの時にお話しください。

2018.12.06 Thu l sanaの瞑想記録 l COM(0) TB(0) l top ▲
夢や瞑想で見たものは、当初わけがわからなくても、突然火花が走るみたいに何かが起きて「あっ、そういうことじゃん!」って理解できてしまうという状態になることがあります。気付かされることがそこにはあります。そして後々のためにも記録は大切。メモ書き程度でも書いておくといいです。
詳細は、はしょって。最近どうも気になっていた、場所を決めるってことの、それは外のことだと思っていた部分があるわけです。どこからか来る脈絡のないそうしたいという欲求をそのまま鵜呑みにして判断していた自分がいたので。ところがそれはここのところ数日経過する中で、よりリアリティを増してくるものがあって。それは体調にも表れる。
なので、わざわざ問いを抱いて探求、瞑想へと向かってみると、そこは腸の中でした。その中に住んでいた様々な生き物たちは一度ここで一掃されてゆく。そこに居れば波がやってきて思わぬ状況に運ばれてしまうという体験になるのだが、全体から見るとこれは調整の一環であって、前進である。
降りてくるもの、流れ込んでくるもの、を落とし込む場所作り、場所を用意するとはこういういうことだったのかと理解。環境を整える必要がある、と知る。外にある場所をどうするのかとか、そういうのではなくて、我が身のこと。ここをどうするのか、受け止める場の準備が進まねば、おそらく今後の予定的な行動をすることにも繋がっていきにくいか遅れる。自我がまだ無自覚な予定。おぼろげに気が付いているこれから、の。

2018.10.03 Wed l sanaの瞑想記録 l COM(0) TB(0) l top ▲
自分がそれが気になるという時点で、それは自分にとって発展の可能性があるよ、ということです。と、あっさりと信じてしまえるかどうか、ですね。内外からのいろいろな理由を付けて、実際に手を出すか出さないかも試されるでしょう。期待が大きすぎても、現実的なサイズで捉えることが出来ずに荒唐無稽な範囲に置いてしまうということも考えられます。
でも、本当には、それに興味が湧いてしまったなら、もうすでにそれは自分自身にとってのこの地上での可能性なのです。
誰かの許し待ちじゃなく、与えてくれるの待ちじゃなく、自分で踏み出そう。小さな一歩からでもいい、その意味は大きい。

話変わって、今日の瞑想では、文字らしき縄で作った形みたいなものを見た。あるいは蛇的な生き物で? アンタレスから次に向かうその先で出会った。何度か転生しながら地球を移動して線を引いていくみたいな映像と共に、鎧、甲冑、剣を作る人の進化を見せられる。最初は固い身体になど合うことの無い西洋の鎧とその制作者のどうしてもうまくいかない思い付かないという悩む姿を見ていた。転生するほどに学習が進む男がいて、もちろん忘れてはいるが結果的にワンテーマを追い続けている人だった。最後には古い時代の日本で、柔らかいなめらかな、機能性のある、戦いとは関係の無いところにある制作、鉄を打つことそのものとか、地球の上での命の記録を時を越えて転々とつなぐこととか、それが持つ意味など、重要性が変わっていった。実はこっちが目的だったのだ、と。文字は全く同じでは無いけれど記録しておく。

2018.09.29 Sat l sanaの瞑想記録 l COM(0) TB(0) l top ▲
一日雨が降り続いている都内です。
9/16の瞑想でのメモをここにも記録。扉を開けて入ると上昇し始める。一度停止し外に出ると、部屋の中へ。目に入ってきたのは壁紙の色と柄、椅子。窓からの風景からも、そこは古い時代のフランスのよう。椅子に座ると、くるっと向きが変わり上昇し始める。移動していると思われたがいつのまにかチューニングしているという風景に変わる。それと同じように自分の体が溶けて形を失いだんだんと長く伸びていく。長く伸びてしまったまま移動し、その身体の先端に触れた方に意識を向けると、部屋のような空間に自分はいて、そこで緑色の水のような気体のようなものに覆われていく、まるで沈んでいくように。ハッとする、すぐ近くに緑色化している半透明の龍がいる。大きな洗濯機のような中に沈んでいる私に、龍から「下へ」と伝わってくる。すると、まるで当然という感じで、ひとつがひとつに向かって少しずつ染みていき、やがて自分だけがそこにいて、緑色のものも無くなっていた。そこからさらに前に進んでいくと龍のような存在がいる場所へ。今度の龍は、よく見知っている龍とは違い、極端に大きなつやつやの黒い目の顔の、女王ぽい存在と王のような存在の静かな二人がいる。液体金属のような柔らかいような顔周りがやけに印象的。「予定通り」と女王らしき方から伝わってきた。命令や指示では無く、そうなのですねと私の意思確認のような感じ。ここまでで肝心なことは終わったようで、あとは帰り道へと。

瞑想の練習法をお伝えしたり、セッションでの誘導瞑想などもしています。旅先やターゲットは様々。体験したことや見たものの解釈のついての手がかりのようなこともお伝えできることはありますが、日常での様々な練習をしてたくさん実践していただくことをオススメしています。希望の方はその都度セッション時にご相談ください。

2018.09.21 Fri l sanaの瞑想記録 l COM(0) TB(0) l top ▲